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袋井・法多山にお化け屋敷開園 8月まで週末中心に

7/13(土) 8:50配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 袋井市豊沢の法多山尊永寺で13日午後2時から、境内の紫雲閣でお化け屋敷「呪いの契り帯」が開園する。8月まで、土日を中心に開かれる。

 全長は約150メートルで、体験時間は約15分。コンセプトは、結婚を前提に付き合っていた男性に裏切られて死んだ女性「結」が、自身の通夜を訪れた来場者を恐怖に陥れる-というもの。薄暗い会場内に設置された不気味なセットやさまざまな仕掛けが客を驚かせる。

 同寺で長期間にわたってお化け屋敷を開園するのは今回が初めて。全国各地で活躍するお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんが監修した。同寺の担当者は「他のお寺にはないアトラクションができた。多くの人に袋井の夜を楽しんでほしい」と話す。

 小学生以上が対象で入場料は千円。最終入場は午後8時半。7月は土日と祝日、8月は土日のほか12~16日にも開催する。問い合わせは実行委事務局<電080(1582)4803>へ。

静岡新聞社

最終更新:7/13(土) 10:01
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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