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セレブ100人」上位占めた「アベンジャーズ」出演俳優陣

7/13(土) 18:52配信

東スポWeb

 米経済誌「フォーブス」が今週発表した2019年度版「世界で最も稼ぐセレブ100人」は、歌手やスポーツ選手が上位を独占した。ハリウッドからは、映画「ワイルド・スピード」シリーズの米俳優ドウェイン・ジョンソンが最高の15位だったが、その下に「アベンジャーズ」シリーズ最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」の出演陣がズラリと並んだ。

 4月に日米同時公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」には、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ブラック・ウィドウらおなじみのキャラクターが総出演。世界興行収入は27億700万ドル(約3000億円)を突破し、「アバター」(2009年)が持つ歴代1位の27億8800万ドル(約3020億円)に迫る大ヒットとなった。

 そんなアベンジャーズ出演陣のうち、同番付にランクインした俳優6人の総出演料は、驚がくの370億円! その中のトップは、雷神ソー役を演じたクリス・ヘムズワース(顔写真)の24位。過去1年の年収は約83億円で、これには同作品に加え、「メン・イン・ブラック インターナショナル」の出演料も含まれた。

 クリスに続いたのはアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.の31位で年収は約71億円。以下ロケット役のブラッドレー・クーパー(43位=約62億円)、ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン(47位=約61億円)、キャプテン・アメリカ役のクリス・エバンス(73位=約47億円)、アントマン役のポール・ラッド(83位=44億円)と続いた。

 米マーベル・コミック原作のスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ」シリーズは、これまで4作品が公開され、全作品が世界歴代興収トップ10入りするという、いまやハリウッドきってのドル箱映画だ。

 歴代2位となった「エンドゲーム」を筆頭に、昨年の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が5位、1作目の「アベンジャーズ」(12年)が7位、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(15年)が9位となっている。

 また同シリーズに加え、「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」など、それぞれのキャラクターを主人公にした作品もシリーズ化されており、スカーレット演じるブラック・ウィドウ初の単独作品も来年公開される。

最終更新:7/13(土) 18:54
東スポWeb

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