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宮迫、反社との闇営業ギャラは100万円だった 亮は50万…高くついた形に

7/13(土) 14:30配信

デイリースポーツ

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が、所属の吉本興業を通さずに反社会勢力の集まりに出席した闇営業で受け取っていたギャラが100万円だったことが13日、分かった。吉本が明かした。宮迫と同席していたロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)は50万円、レイザーラモンHG(43)ら11人は数万円から10万円弱だった。

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 宮迫らは闇営業問題で謹慎処分を下されている。吉本から契約解除されたカラテカ・入江慎也(42)の仲介で安易に得た報酬は“高く付く”形となった。

 吉本は再発防止のため、月内に所属タレント全員と、依頼された仕事の報告を義務づける「共同確認書」を交わす。また、宮迫らが出席していたのが詐欺グループの会合だったことを受けて、消費者保護に取り組む二つのNPO法人に計300万円を寄付したことも公表した。

 同社によると、関わった13人全員が報酬を税務申告していなかったため、この日までに修正申告した。「共同確認書」には、仕事の依頼主が反社会勢力と関係していないかどうかを同社が調査することや、コンプライアンス順守も明記する。

最終更新:7/13(土) 15:09
デイリースポーツ

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