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和田アキ子 マージャン仲間だったジャニーさんの死を悼む「胸が痛い」

7/13(土) 15:18配信

デイリースポーツ

 歌手の和田アキ子が13日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜、前11・00)に出演し、9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため87歳で死去したジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんを「胸が痛い」と悼んだ。

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 「やっぱり私の中ではジャニー喜多川さんがお亡くなりになったのはまだ胸が痛い。搬送されたと2~3週間前に聞いて、すぐ(お見舞いに)行きたかったが、所属タレントさんが行ってる中で、私は部外者みたいで」と心を痛めていたという。「付き合いは事務所のタレントさんより長いかもしれない。私、ホリプロ以外にもいろんな事務所の社長さんにお世話になった。ジャニーさんとはマージャン仲間だった」とも明かした。

 自身の写真を公開せず、劇場にお祝いの花なども出さない主義だったジャニーさんだが、和田が以前、神戸で高級下着と美容院の店をオープンした時にお祝いの花を出してくれたという。また「弟が高校生の時、夏休みなどで上京した時にマージャン終わりに3万円くれたりとか。マージャンした後もいつも送ってくれて、私がおにぎりを食べてご飯粒をこぼすと『この車、高いんだよ、YOU』と言ったり」と思い出話を披露した。

 しみじみと「近しい人が亡くなると、今まで感じていたショックよりも、自分の年齢もあって、心の中でちゃんとお別れしているがつらい。本当にいい人だったので」と別れを惜しんだ。最後は「ご冥福をお祈りしますとか安らかにお眠りくださいとか、なんでそんな言葉しかないんだろう。でもその言葉しかないですよね」と気持ちを表した。

最終更新:7/13(土) 20:45
デイリースポーツ

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