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全英シングル・チャート、ショーン・メンデス&カミラ・カベロが1位

7/13(土) 11:30配信

BARKS

今週のUKシングル・チャートは、ショーン・メンデスとカミラ・カベロのデュエット「Señorita」が先週の2位から上昇し、チャート・イン後3週目にして1位を獲得した。カミラにとっては「Havana」(2017年)、メンデスにとっては「Stitches」(2015年)に次ぐ、それぞれ2枚目の全英No.1シングルとなった。

◆ショーン・メンデス&カミラ・カベロ画像、動画

代わって、先週まで8週連続でトップをキープしていたエド・シーラン&ジャスティン・ビーバーのコラボ「I Don’t Care」が2位に後退。同じくエド・シーランとカリードのコラボ「Beautiful People」が3位をキープした。

今週は、ポスト・マローンとヤング・サグの「Goodbyes」が5位に初登場。これら4曲ほか、Lil Nas Xとビリー・レイ・サイラスの「Old Town Road」(7位)、シーラン、チャンス・ザ・ラッパー、PnBロックの「Cross Me」が8位、シガーラ&ベッキー・ヒルの「Wish You Well」(9位)がトップ10内に留まり、今週はコラボが10曲中7曲を占めた。

アルバム・チャートは、ルイス・キャパルディの『Divinely Uninspired To A Hellish Extent』が先週の2位から再浮上し、計6回目の1位に輝いた。先週トップに初登場したカイリー・ミノーグのベスト盤『Step Back In The Time: The Definitive』は2位に後退し、90年代後半、「Lifted」「High」「Raincloud」などがヒットした英国のデュオ、ライトハウス・ファミリーの18年ぶりの新作『Blue Sky In Your Head』が3位に初登場した。

今週新たにトップ10入りしたのは、ライトハウス・ファミリーのみだったが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックが13位から7位、エド・シーランの『÷』(2017年)が15位から9位に再浮上している。

Ako Suzuki

最終更新:7/13(土) 11:30
BARKS

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