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現役ワークスドライバーが選ぶ│アメリカを象徴するポルシェ5台とは?

7/13(土) 12:50配信

octane.jp

アメリカ人唯一のポルシェワークスドライバーであるパトリック・ロングが、アメリカでアイコン的な5台のポルシェを選んだ。

現役ワークスドライバーが選ぶ│アメリカを象徴するポルシェ5台とは?(写真14点)

#5 356 スピードスター
1950年代からはじめよう。ジェームス・ディーンと356 スピードスターは深い関りを持っていた。軽量で、西海岸沿いを走るのに最適なオープントップモデルのほとんどはアメリカのマーケットに向けて製造された。今日でも、人気を集めておりオークションでも高額取引されている。

#4 911 アメリカ・ロードスター
356の誕生40周年を記念して、964のスペシャルエディションが登場した。250psを発揮する空冷3.6リッター ボクスターエンジンを搭載し、リアスポイラー無し、リアシート無しというミニマムの装備になっている。

#3 911RS アメリカ
1990年中盤になると、アメリカ市場は日曜日にトラックイベントへ参加できる1台を求めた。そして、ポルシェが出した答えは701台のみ製造されたカレラ RSだったのだ。アメリカ用に上級の装備がされた。

#2 917/10
モータースポーツの伝説がこの1台、917/10だ。北アメリカのCanAmシリーズへ参戦するために改良された。1972年にはジョージ・フォルマ―がチャンピオンを獲得している。

#1 934.5
この1台を紹介するにあたってパトリックはレーシングスーツに身をつつみ、ヒストリーを語ってくれたが早くトラックを走りたくて仕方ないようであった。何の躊躇もなく、このマシンが持つ性能を見せてくれたものだ。

Octane Japan 編集部

最終更新:7/13(土) 12:50
octane.jp

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