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新生カフェ・ド・クリエ誕生 ポッカクリエイト旗艦店を磨く

7/13(土) 9:30配信

食品新聞

 カフェ・ド・クリエ全体では1―6月、客数・客単価とも拡大。この要因については「『ソルベージュ ミントチョコ』をはじめとする季節のドリンクが売れているのと、フードではサンドイッチから高単価のパスタにシフトしたことが貢献した」と説明する。

 夏の特別ドリンクメニューとしては、8月に「ソルベージュ エクストラミントチョコ」の2倍量のミントパウダーを加えて、ミントホイップも約2倍量トッピングした「ソルベージュ超エクストラミントチョコ~2019」(8月7日発売開始)と氷の代わりに凍らせた生レモンで冷やされた「超レモネードスパークリング」(8月21日発売開始)を期間限定で発売する。

 同店では、平日17時からと週末・祝日にアルコールと簡単なおつまみが提供可能となっている。営業時間は7時~22時30分。

今後の方向性について上野社長は「もともとの方針であるQ(クオリティ)・S(サービス)・C(クリンネス)+A(アメニティ)を継続していくが、その提供方法や商品、店舗のスタイルは進化させていく」と述べる。

 キーコーヒー、イタリアントマトと3月25日付で業務用提携契約を締結したことについては「商品供給面や店舗開発案件など様々な点で議論しているところ。秋口くらいには何かしらの形でお見せできるものが出てくるかもしれない」との考えを示す。

 消費増税対策も検討中。「内税にするか外税にするか決めかねている。他社の状況もみながら慎重に判断する。テイクアウトも強化していく。カフェである以上、コーヒーももっと強化していきたいと考えている」。

 なお206店舗のうち直営店とFC店の割合はほぼ半々となっている。

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最終更新:7/13(土) 9:30
食品新聞

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