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ラフィーニャ獲得に迫るバレンシアに別候補が浮上

7/13(土) 7:54配信

SPORT.es

バレンシアはFCバルセロナのMFラフィーニャ・アルカンタラの獲得にこだわっていると『Plaza deportiva』は報じている。

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バレンシアの最高責任者であるマテウ・アレマニーとパブロ・ロンゴリアは、クラブ・ブラウグラナの幹部達を説得しようと試みている。

アレマニーとパブロ・ロンゴリアの考えは、バルサが最初の要求額を1,500万ユーロ(約18億円)に値下げし、ラフィーニャのパフォーマンスによって移籍金の額が変動する契約条項を盛り込むことであった。

バレンシアはこの交渉が優位であると考えており、メスタージャでのプレーを望むラフィーニャの獲得資金を準備している。

また、バレンシアはバルサが要求額の値下げに応じなかった場合に備えて、他の選択肢も探し始めている。

そのうちの一人がサイドでもプレー可能なサンプドリアのベルギー人OMFのデニス・プラートである。
同選手は2021年に契約満了となり、イタリア紙によると、イングランドのレスターも彼に関心を示しているようだ。

しかし、サンプドリアはプラートの価格を2,000万ユーロ(約24億円)に設定している。
この金額はバルセロナがラフィーニャの売却で求める金額より、さらに500万ユーロ(約6億円)多い金額となるため、バレンシアの幹部と指揮官マルセリーノ・ガルシア・トレルは、ラフィーニャの獲得を優先するだろう。

最終更新:7/13(土) 7:54
SPORT.es

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