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メーガン妃はキャサリン妃を「故意に」避けている 英ボディランゲージ専門家が分析

7/13(土) 22:10配信

Hint-Pot

子ども達の世話に一生懸命だったキャサリン妃とメーガン妃

 現地時間10日、ウイリアム王子とヘンリー王子が出場したチャリティ・ポロの試合に、子ども達を連れたキャサリン妃とメーガン妃が登場。しかし、その時の様子から、メーガン妃は「故意に」キャサリン妃を避けているように見えると、ボディランゲージの専門家が主張している。英紙が報じた。

【画像】かがんだキャサリン妃と立っているメーガン妃の距離感に注目 ふたりの目線はそれぞれ別の方向に

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 ボディランゲージ専門家のジュディ・ジェームズ氏が、英紙「サン」にコメントしたところによると、ヘンリー王子一家とウイリアム王子一家の亀裂は広がり続けているという噂を受け、メーガン妃とキャサリン妃は1日中お互いを避けようと意識的に努力していたと語った。

キャサリン妃から離れ、メーガン妃は溺愛するアーチーくんをあやしながらポロの試合を観戦。その間、キャサリン妃は、マレットと呼ばれるポロで使用するスティックを持ったジョージ王子や、キャサリン妃のサングラスをいじっているルイ王子をかがんで世話したりと、大忙しな様子だった。

 2家族の顕著な距離について、ジュディ氏は次のようにコメントしている。

「キャサリン妃とメーガン妃は、子どもの相手に夢中になっているのが分かります」

 さらにジュディ氏は、メーガン妃が眠っている息子を邪魔しないよう気をもんでいたかもしれないとし、「離れていたのは、お互いを避けるための意図的な努力かもしれない」と付け加えた。

 また、試合中、ルイ王子がとても悪ふざけをして、キャサリン妃とメーガン妃が一緒にいたときがあったが、ジュディ氏は「キャサリン妃がアーチーくんを抱く姿が期待されているが、いかなるショットも見ることはないだろう」とコメント。

「キャサリン妃はかがんだままで、メーガン妃は立っており、どちらも合わせようとは思っていません。それよりも、メーガンはひとりで立ち、アーチーくんを世界から守るようにしっかりと抱きしめ、警戒しているように見えます」

この様子は、メーガン妃はフロッグモアコテージでアーチーくんのための乳母をオーディションしたが、「乳母に世話をさせることを拒否している」という、以前報じられた内容とリンクする。

 ある情報筋は、「ファビュラス デジタル」に対し、「メーガン妃は、プロの乳母の手助けを放棄し、非常に消極的である」と述べ、面接のプロセスは検討中の候補者にとって「屈辱的」だったと述べていたという。

Hint-Pot編集部

最終更新:7/13(土) 22:49
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