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豪雨復興支援へプロ野球選手と交流会 倉敷で12月1日、参加園児募る

7/13(土) 0:19配信

山陽新聞デジタル

 日本プロ野球選手会と岡山県倉敷市は12日、現役選手と子どもたちの野球交流会を12月1日に真備総合公園体育館など倉敷市内4カ所で開催すると発表した。西日本豪雨災害復興支援事業「キッズ・ボールパークinくらしき」と銘打ち、岡山出身選手を含む24人が駆け付ける予定だ。

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 東京で記者会見があり、選手会の大島洋平理事長(中日)は「野球に興味を持ってもらえるよう力を合わせたい」、炭谷銀仁朗会長(巨人)は「つらい時間を過ごされた方々に笑顔が生まれるお手伝いができれば」と話した。伊東香織市長は開催地決定に対する謝意を示した。

 真備総合公園体育館のほか、葦高小体育館と水島体育館、玉島の森体育館で開く。午前9時~10時半、11時半~午後1時の2部構成とし、軟らかいボールを使ったティーバッティングやキャッチボールで触れ合う。

 参加者を9月13日まで募る。対象は倉敷市在住か在園の年長児(2013年4月2日~14年4月1日生まれ)で、定員は計360人(先着順)。参加無料。問い合わせは市スポーツ振興課(086―426―3855)。

 競技人口の裾野拡大を目的に昨年、筒香嘉智選手(DeNA)らが参加して堺市で初めて開かれ、2回目。スポーツ関連企業でつくる野球・ソフトボール活性化委員会(久保田憲史代表理事)が共催する。

最終更新:7/13(土) 0:22
山陽新聞デジタル

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