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アフリカ杯躍進中のアルジェリア代表に歓喜したサポーターがパリで暴徒化、死傷者も多数

7/13(土) 8:26配信

SPORT.es

11日の深夜から12日の早朝にかけてフランスの街で数十名のアルジェリア代表のサポーターたちが逮捕された。

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メディア『France Info』によれば、アフリカネイションズカップの準決勝にアルジェリア代表が進出すると決まった瞬間、パリやそのほかの街において同代表サポーターたちが暴徒化したという。

準々決勝のコートジボワール戦はPK戦にもつれ込んだが、勝利を手にしたのはアルジェリアだった。
この直後、パリの凱旋門に集結した数千名のサポーターたちは狂喜した。

午前0時ごろ複数のグループがシャンゼリゼ通りのバイク専門店を襲い強奪を開始し、周囲のそのほかの店のショーウインドーを割るなどした。

暴徒化したサポーターらは警察と対峙したが、警察はあらゆる種類のものを投げつけてくるサポーターたちに催涙ガスを使用した。

また南フランスの都市モンペリエでは勝利に狂ったアルジェリア人サポーターの一人が車の運転を誤り数名をひいた。この事故に巻き込まれた母親が死亡し、息子2名がけがを負ったが、うち1人は幼児であり重体だという。21歳の運転手は逮捕され現在拘束されている。

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最終更新:7/13(土) 8:26
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