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バルサの無謀な挑戦 “世界最高のCB”獲得を調査していたことが発覚!

7/13(土) 8:51配信

SPORT.es

FCバルセロナはリヴァプールのオランダ人CBフィルジル・ファン・ダイクに関心を示していたとイギリス紙『Daily Mirror』は報じている。

ファン・ダイク、リヴァプール時代到来を主張「少なくとも5年は...」

2018年の1月にリヴァプールに加入したファン・ダイクは、ユルゲン・クロップのプレースタイルにおいて、鍵を握る男となり、ヨーロッパで最も優れたディフェンダーの一人となっている。

「バルセロナはファン・ダイクについて問い合わせてきた。彼にオファーを出した場合、リヴァプール退団を試みることができるかどうか知りたがっていた」とジャーナリストのジョン・クロスはコメントしている。

また、同氏は、「ファン・ダイクの代理人は、このコンタクトにはほとんど耳を傾けようとせず、オファーの重要性を彼に伝えることはなかった」と同オランダ人のマネージメントを担当している『Wasseman Media Group』所属のニール・フィーイングスについて付け加えている。

ファン・ダイクはスポーツ面でだけでなく給与面においても、リヴァプールで快適に過ごしている。
このところ同オランダ代表選手は、リヴァプールでの貢献に満足しており、チームにおいてもベストなプレーを提供している。
このことから、現在は他のチームへ行くことは計画していない。

SPORT

最終更新:7/13(土) 8:51
SPORT.es

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