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アーチーは0歳にして第7位。英国王室の王位継承順位をおさらい

7/13(土) 21:01配信

ELLE ONLINE

結婚やおめでたなど、ここ数年嬉しいイベントが目白押しの英国王室。益々栄える王家一族を将来率いるのは誰? 英国王エリザベス2世の下に控える王位継承者リストを総覧。

第1位 ウェールズ公チャールズ皇太子(1948年11月14日生まれ)

エリザベス女王の長男として王になるべくして生まれてきたチャールズ皇太子。最初の妻ダイアナ妃と離婚後、カミラ・パーカー・ボウルズと再婚している。

エリザベス女王の跡を継いでチャールズ皇太子が王位を継承したあかつきには、英国史上最も高齢で戴冠することになる予定だ。

第2位 ケンブリッジ公ウィリアム王子 (1982年6月21日生まれ)

父同様、ウィリアム王子も王になるべくして生まれた。彼はチャールズ皇太子とダイアナ元妃の長男で、これまでイギリス空軍のヘリコプター操縦士として従軍したり、その後は英慈善団体「イースト・アングリアン航空救急(East Anglian Air Ambulance、EAAA)」の救急ヘリのパイロットなどを勤めてきたが、2017年よりその職務を離れ、より公務に携わるようになった。

ウィリアム王子が生きているうちに王となるのはほぼ確実で、チャールズ皇太子が自分よりも若くて人気のある王室の人間に王冠を託すために、戴冠後間もなく王位を退くのではないかという噂も。

ウィリアム王子はキャサリン妃の愛称で知られるケイト・ミドルトンと婚姻関係にある。

第3位 ジョージ・オブ・ケンブリッジ王子(2013年7月22日生まれ)

ウィリアム王子の長男、ジョージ王子も父や祖父同様に王になるべくして生を受けた人間だ。ジョージ王子が王となった暁には、英国王ジョージ7世となる予定だ。王になっても、オバマ前大統領とのときみたいに重要な政治家や指導者たちとバスローブ姿で面会してほしい!

第4位 シャーロット・オブ・ケンブリッジ王女(2015年5月2日)

ウィリアム王子の第2子・長女シャーロット王女は王位継承順位において最初の女性継承者だ。2013年王位継承法の制定により、彼女は自分の弟を差し置いて、王位継承順位第4位となっている。同法律の制定までは「長男子相続権」により年齢に関係無く男子は女の兄弟よりも上位とされていた。

とはいえ、シャーロット王女が実際に女王となる可能性は低く、ヘンリー王子同様に未来の君主としての重責に悩まされることはなさそう。

第5位 ルイ・オブ・ケンブリッジ王子(2018年4月23日生まれ)

2018年生まれのルイ王子だが、王位継承権ランキングで言うとヘンリー王子よりも上の第5位となっている。

第6位 サセックス公ヘンリー王子(1984年9月15日生まれ)

ウィリアム王子の弟ヘンリー王子。2018年5月19日にメーガン・マークルと結婚し、2019年5月には第1子となるアーチー・ハリソンが誕生した。

第7位 アーチー・ハリソン・マウントバッテン=ウィンザー(2019年5月6日生まれ)

2019年5月にメーガン妃が出産したアーチー・ハリソン。出生体重は7ポンド3オンス(約3260g)。夫妻の意向により現在はいかなる称号も有していないが、王位継承順位上位にあることは変わりない。

※タイトルのアーチ―の称号に誤りがありました。お詫びして訂正いたします(2019年7月14日)。

最終更新:7/14(日) 22:50
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