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バルサのグリーズマン獲得法 クラブ史上“4度目の出来事”だった

7/13(土) 11:56配信

SPORT.es

ラ・リーガが1985年に契約解除金のシステムを設定したが、アントワーヌ・グリーズマンはこの34年間の中でリバウド、ケイタ、ラングレに続き、バルサが違約金を支払った4番目の選手となった。

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リバウドのケースは、リーガ開幕の前日にバルサが当時の監督ルイ・ファン・ハールの要望で獲得を決めたというエピソードが有名だ。

1997年8月15日にバルサはRFEF(スペインサッカー連盟)にFAXを送信し、デポルティーボ・ラ・コルーニャにリバウドの契約解除金40億ペセタ(2,400万ユーロ:約29億2,000万円)を支払った。

11年後の2008年、バルサはセビージャとダニエウ・アウベスの移籍合意に至った直後にセイドゥ・ケイタの獲得を決定し、契約解除金1,400万ユーロ(約17億円)を納めた。

そのちょうど10年後には、再びセビージャからクレマン・ラングレを獲得し、契約解除金3,500万ユーロ(約42億5,000万円)を支払った。

そして今回、バルサはアントワーヌ・グリーズマン獲得に1億2,000万ユーロ(約147億円)を支払った。
しかし、アトレティコ・マドリーの会長エンリケ・セレソは、グリーズマンの移籍はすでに3月中に成立していたとして、6月末日までの契約解除金の価格である2億ユーロ(約243億6,000万円)の支払いを要求しており、8,000万ユーロ不足していると主張している。

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最終更新:7/13(土) 11:56
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