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度肝を抜かれた――、“歌怪獣”島津亜矢 安室・マライアの名曲熱唱で感動の声続々

7/13(土) 23:11配信

MusicVoice

 演歌歌手の島津亜矢が、13日放送のTBS系音楽特番『音楽の日』(第1部)に出演。安室奈美恵さんの「Hero」、マライア・キャリーの「HERO」などを熱唱。その歌唱力に、ネットでは「度肝を抜かれた」など感動と驚きの声が上がっている。

 この日、島津は、松山千春の「大空と大地の中で」、安室奈美恵さんの「Hero」、そしてマライア・キャリーの「HERO」の3曲をカバー。いずれも歌唱が難しいとされている名曲を、島津は純度の高い伸びやかで、さらに幅広い音域と迫力の歌声で見事に歌い切った。

 司会を務めた、中居正広と同局・安住紳一郎アナウンサーも「歌唱力がすごい」と舌を巻いた。

 ネットでもその歌唱力が話題になり、SNSでは「島津亜矢」と「歌怪獣」のワードが上がった。

 コメントを見ても「最高」「うまくてびびってる」「めちゃくちゃ上手くて感動した。演歌は苦手で聴けないけど、ポップスのライブがあったらぜひ行きたい」「演歌からPOP、洋楽まで…すげえっすわ」「島津亜矢っていう演歌の人の歌唱力にいちばん度肝抜かれてる」など絶賛の嵐だ。

 「歌怪獣」は、島津の歌声に感銘を受けたマキタスポーツが名付けたもの。その島津は音楽番組で歌唱するたびに称賛の声が寄せられているが、この日も圧巻の歌唱力で称賛を浴びている。

最終更新:7/13(土) 23:16
MusicVoice

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