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幸福実現党・釈量子党首「すべての人の幸せを実現させるため、国民一人ひとりの声を聴き、次の日本のあり方を示す」|参院選2019政党インタビュー

7/13(土) 17:50配信

選挙ドットコム

選挙ドットコムでは参院選の比例代表に候補を擁立している各政党・政治団体(以下、各党)の代表・幹部に参院選の争点・政策や政治・選挙の意義について聞く取材依頼を行い、取材を受諾した各党の代表・幹部にインタビュー形式で取材しました。今回は幸福実現党・釈量子党首へのインタビューの模様をお届けします。

今回の選挙で選出される参議院議員の任期は、6年先の2025年まで。日本の次の未来の在り方をどう示すのかを争点に加えたい

--選挙ドットコム編集部(以下、選挙ドットコム)
今回の参院選の争点はどのような点にあると考えているでしょうか。

--釈量子 幸福実現党代表(以下、釈氏)
今回の選挙で当選する参議院議員の任期は、2019年から2025年までの6年間ということになります。
それを考えたときに、次の日本の在り方を示すというのが大きな争点になるというのが我々の考え方です。
個別にいろいろな争点はあるかと思いますけれども、なにか1つだけを取り上げて論じても、未来は見えないのではないかと思うんです。

そういう意味で私たちは、次の未来をどうしますか、というところを踏まえて各種政策を打ち出していこうと考えておりますし、他の党が描く日本の未来像と私たちのものをじっくり比べて、選んでいただきたいと訴えていきたいと思います。

--選挙ドットコム
たしかに選挙で当選した参議院議員が任期を終了する6年先をイメージするのは難しいかもしれませんね。
今はなんとなくとしか想像ができないというか。

--釈氏
そうですよね。夢や希望がないんですよ。もう、今の日本には。
政治の仕事には、まさに3つがあると考えています。
一つは国を豊かにして、国民を一人一人豊かにして反映させること。
二つ目は国民の安心、安全を守ること。
三つ目に国民お一人お一人が希望を持てる、そういった未来の国家ビジョン、青写真を描くこと。

これが本来、どこの国の政治にもあるんですよ。
UAEだと火星に行くとか、エネルギーの分野でこうするとか、未来交通革命を起こすとか。
それぞれのビジョンがあるわけですが、日本の政治にはそういうビジョンが描けないないという言う意味で、我々は日本の今後のあるべき姿をしっかり描き、みなさまに提示していきたいと考えています。

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最終更新:8/8(木) 11:20
選挙ドットコム

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