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NHKから国民を守る党・立花孝志代表 「NHKのスクランブル放送を問題提起したい 国民の声を直接反映させるために『令和の百姓一揆』を」参院選2019政党インタビュー

7/13(土) 17:51配信

選挙ドットコム

選挙ドットコムでは参院選の比例代表に候補を擁立している各政党・政治団体(以下、各党)の代表・幹部に参院選の争点・政策や政治・選挙の意義について聞く取材依頼を行い、取材を受諾した各党の代表・幹部にインタビュー形式で取材しました。今回はNHKから国民を守る党・立花孝志代表へのインタビューの模様をお届けします。

NHKのスクランブル放送とスマホ・パソコンでNHKを視聴できるようにするのがいいかどうかを問いかけたい

--選挙ドットコム
今回の参院選、争点は何でしょうか?

--NHKから国民を守る党・立花孝志代表(以下、立花氏)
全体としては色々あると思いますが、NHKから国民を守る党としてはNHKのスクランブル放送を実現するのが良いかどうか、スマホやパソコンの場合にNHKの受信料を払うのがいいかどうか、ということを争点として考えています。

この問題は、スマホでNHKが映るようにするべきか、受信料を払う義務を設けるべきか、というところに最終的には行きつくんですね。
衛星放送も、最初は地上放送が映らない離島の人や山奥の人にNHKの電波を届けるために始めたはずなのに、2~3年もすると「衛星放送は別番組なので別料金」ということになってしまったので、スマホやパソコンでも同じようなことになってしまうのではと思っています。
今は「スマホ・パソコンでオリンピックを出先で観ていただけるようにする」と言ってまるで多くの人がスマホでNHKを観たがっているかのように国会で決めて流そうとしているんです。流しだしたらスマホやパソコンからも金(受信料)をくれって言いだす訳ですよね。

こういうほとんどの国民に関係する政策について国民の声を聴かず、国民投票やアンケート調査をしないような政治のやり方でいいのか、インターネット時代なのだから国民の声を折々に聴くような制度を作るべきではないか、ということが争点だと考えています。
あまりに国民の声を無視した政治が行われているんじゃないか、わかりやすく言うとNHKのスクランブル放送に賛成か反対か、というのが争点ということですね。

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最終更新:8/8(木) 11:21
選挙ドットコム

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