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藤中慎一郎が反撃の狼煙 最下位脱出し「今日は丁寧に打てた」/令昭位戦Aリーグ

7/13(土) 14:19配信

AbemaTIMES

 麻雀プロ団体「RMU」のトップリーグ戦「令昭位戦」Aリーグ第8節が7月12日に行われ、藤中慎一郎が7人中最高の+80.7を稼いだ。

 この日は全7選手がそろい、入れ替わりながら6回戦を戦ったが、藤中は自身初戦の3回戦でトップを取ると、2戦目となった4回戦でまたもトップ。続いて3戦目の5回戦では3着ながらポイントを微減にとどめ、前節までのマイナスポイントを大きく減らすことに成功した。「まず最下位を脱出できたことがうれしい。今日は丁寧に打てたし、押さなければならない局面でしっかり押すことが出来た。それに結果が伴ってすごく良かった。しかし、まだまだ上とはポイントが離れているので、気を引き締めて次節へ挑みたい」と、上位進出に弾みをつけていた。

【第8節終了時点での成績】

1位 多井隆晴 +123.8
2位 河野高志 +55.0
3位 松ヶ瀬隆弥 +46.3
4位 谷井茂文 ▲27.9
5位 藤中慎一郎 ▲31.1
6位 岡澤和洋 ▲42.0
7位 阿部孝則 ▲126.1

トータル
多井123.8、河野55.0松ケ瀬46.3、谷井▲ 27.9、藤中▲ 31.1、岡澤▲ 42.0、阿部
▲126.1

 ◆令昭位戦Aリーグ RMU所属のトッププロ7人によるリーグ戦。年間16節、1人最大50半荘を戦い、最もポイントの高かった選手がその年の令昭位となる。成績をもとに1人ずつ脱落していくシステムで、13節までに上位4人に絞られる。14~16節は1節4回戦の計12回戦。13節までのポイントを半分持ち越し、前節終了時のポイント1位が令昭位となる。

(C)麻雀スリアロチャンネル ※画像はFRESH LIVEから

最終更新:7/13(土) 14:19
AbemaTIMES

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