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大爆発のセに一矢報いた甲斐キャノン

7/13(土) 21:29配信

西日本スポーツ

 ◆マイナビオールスターゲーム2019第2戦:全セ11‐3全パ(13日・甲子園)

 甲斐が球宴初の「甲斐キャノン」を発動させた。4回1死一塁、打者原口の場面だ。1ボール1ストライクからの3球目に一走で盗塁を試みた俊足神里を見事な送球で刺した。

【写真】甲斐の盗塁阻止で異例演出 大型ビジョンに「カイキャノン」

 今回で2年連続2度目の選出。「(走力のある選手が)塁に出たら僕も当然、意識しますよ。しっかり投げたいですね」と誓っていたが、有言実行のプレーを披露。昨年の日本シリーズでは6度の盗塁をすべて阻止し、MVPに輝いた自慢の強肩をお祭りの舞台でもさく裂させた。7回には右前打もマークした。

 この日は捕手として強力なセ・リーグ打線に5本塁打を含む11失点。フル出場し、持ち味で一矢報いた形だ。

西日本スポーツ

最終更新:7/13(土) 21:29
西日本スポーツ

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