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バルサ所属のGKオルトラ、柴崎の古巣テネリフェへ移籍

7/13(土) 21:08配信

SPORT.es

FCバルセロナは12日(金)、GKアドリアン・オルトラの移籍についてCDテネリフェと合意に達した事を発表した。

バルサB 23歳GKが出戻り

バルサはその協定の条件により、オルトラが将来的に他クラブへ移籍する際、移籍金の一定のパーセンテージを受け取る事ができる。

オルトラはバルサに5シーズン所属した。2013-14シーズンにビジャレアルのフィリアル(Bチーム)から加入し、
最初の3シーズンはエウゼビオ・サクリスタン率いるバルサBでラ・リーガ1|2|3(2部)を経験した。
2016-17シーズンにはローン移籍先のアラベスでプリメーラ・ディビシオンにデビューするチャンスを得た。アラベスではラ・リーガ・サンタンデール2試合、国王杯6試合に出場した。

そして2シーズン前にはジェラール・ロペスのもとで再びバルサBのGKとしてラ・リーガ1|2|3(2部)を戦い、昨シーズンはデポルティーボにローン移籍していた。
同クラブは昇格プレーオフでマジョルカに敗れ、2部にとどまる事となったが、オルトラは控えGKだったため、出場試合数は国王杯1試合のみだった。

バルサは公式声明の中でオルトラの忠誠と献身に感謝を示し、新たなチャレンジの幸運と成功を祈った。

なお、オルトラが移籍するこのCDテネリフェは過去に柴崎岳もプレーしているチームであり(2017)、昨季はセグンダ・ディビシオン(2部)を16位で終えている。

(文:SPORT)

最終更新:7/13(土) 21:08
SPORT.es

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