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高学歴でお金があっても婚活市場で敬遠される、残念な男性の4つの特徴

7/13(土) 20:15配信

LIMO

高学歴で高収入の適齢期の男性ならば、婚活市場では「勝ち組」になりそうなものです。しかし、そんな好条件の男性であっても結婚できない人がいるのも事実。このような男性にはどんな問題点があるのでしょうか。

プライドが高く自慢話ばかり

高学歴で高収入の人は子供の頃から優秀で、周りから褒めそやされて育ってきたケースも多く、知らず知らずのうちにプライドが高くなってしまうことも。自分が常に人より優れていると思い込み、お付き合いを考えている女性の学歴や働いている会社、収入などを見下すような発言や態度をとってしまうと、当然ですが女性からは敬遠されます。

また、プライドが高い人は自分の話が多くなりがちです。女性も最初は興味を持って「すごーい!」と言ってくれるかもしれません。しかし、あまりにも自分の話ばかりで会話にならなかったり、女性に質問しなかったりと上手く会話のキャッチボールができなければ、いくら高収入でも愛想をつかされてしまうでしょう。

自分のペースを崩されるのを極端に嫌う

高収入の独身男性は、お金を自分に使える分、趣味や付き合いも多く、土日の過ごし方など自分のペースが確立してしまっている人がいます。たとえば、平日は飲み会、毎週何日かはジム、週末はゴルフ、日曜日は月曜からの仕事に備えて1人でリラックスして過ごすなど自分のやりたいこと優先で、付き合っている彼女に会うのは二の次というパターン。

彼女の要望に合わせて予定を変えたり、歩み寄る姿勢を見せなければ「ゴルフや飲み会には行くのに自分との時間は作ってくれないなんて、自分は大切にされていない!」と思われてしまいます。

浪費グセがあり貯金できない

高収入でお金はあるはずなのに、飲み会・趣味・ギャンブルなどで散財し、実は全く貯金できていないという人も案外いるものです。有名企業に勤めている人の中には見栄をはって後輩や女性には必ず奢る、スーツや持ち物はブランド品しか持たない、年に1回は海外旅行へ行くなど、お金の使い方が派手な人も。あげくには出費のコントロールができず、カードの引き落としが給料を超えてボーナスで帳尻を合わせるという場合もあるのです。

女性が結婚を見据えてお付き合いするならお金にルーズでない人がいいのはもちろん、貯金がある人の方が「ちゃんと計画性がある」という信頼感を持てるもの。貯金がないだけではなく借金がある人は、結婚相手としては「対象外」になってしまいます。

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最終更新:7/14(日) 12:20
LIMO

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