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マキアダチ、Anly、Heavenstampらが共鳴する企画イベント開催決定

7/13(土) 18:02配信

OKMusic

海外のポップミュージックを取り入れたハイブリッドなサウンド、ポップかつエッジ―な楽曲によって注目を集めているマキアダチが、8月11日(日)、下北沢GARDENで企画イベント『heart of noise Vol.1』を開催する。出演するAnly、Heavenstampにお互いの交流、イベントに対する意気込みを語ってもらった。

素直にカッコいいと思っている方々に声をかけさせてもらいました

――2019年8月11日、マキさん企画のイベント『heart of noise Vol.1』を開催しますが、出演陣としてAnly、Heavenstamp、中村月子さんとなっています。このキャスティングはマキさん自身が?

マキ:私が素直に“カッコいい"と思っているアーティストのみなさんに声をかけさせていただきました。まずAnlyさんは2年くらい前に存在を知ったんですけど、すぐに“ヤバい人がいる!"と思って。

Anly:ヤバい人(笑)。

マキ:(笑)対バンする機会もなさそうだったので、今回のイベントにぜひ出ていただいきたいなとお声がけして。

Anly:マキさんとは昨日、初めてちゃんとお会いしたんですよね、じつは。

マキ:“ラム会"に呼んでもらったんです。

Anly:ラム肉が好きな女子が集まる会なんですけど(笑)、中村月子さんも一緒だったから、“マキさんも呼ぼう"ってなって。いろいろ話してたら、好きなものがけっこう似ていることがわかって。

マキ:好きなディズニーのキャラクターとか。

――ちなみにHeavenstampのおふたりは、ラム肉大丈夫ですか?

Tomoya.S(Heavenstamp):大好きですよ。

Anly:じゃあ、次回はぜひ。男性も大丈夫です(笑)。

マキ:Heavenstampとは以前、たまたま同じイベントでご一緒したことがあるんです。ずっと曲は聴いていて、カッコいいなと思ってたので挨拶したいなと。でもそういうのが苦手だから15分くらい悩んだんだけど、意を決してご挨拶させてもらいました。

Sally♯cinnamon:マキさんの音楽は一聴して"好きだな"と思ったし、自分たちと近いものを感じたんです。同じような音楽を聴いて生きてきたんだろうなと思って、だからぜひお近づきになりたいなって。

Tomoya.S:アルバムを聴かせてもらったときも、コード進行やサウンドを含めて、“俺が作りそうな曲だな"と(笑)。実際、好きなアーティストもすごく近かったんですよね。

マキ:一緒に曲を作ったこともあるんです。最高に楽しかった。

Sally:好みの音楽が似てるから、話が早くてすぐ出来ました。

Tomoya.S:そうだね。歌詞までちゃんと出来てるんだけど、2年くらい置いたままだよね(笑)。

――AnlyさんとHeavenstampのつながりは?

Anly:以前、渋谷のeggmanで対バンさせてもらったことがあって。「Around the World」という曲がすごく良くて、それ以来、SNSなどでチェックさせてもらってます。“今日もライブやってるんだな"って。

Sally:ありがとうございます。最初にAnlyさんのライブを観たとき、“19才最後の…"ってMCで言ってて。

Anly:あ、その頃ですね。

Sally:アコースティックギターとルーパーでライブをやってたんですけど、表現したい世界感がしっかりあって、それを一人で作り出しているのがすごいなって。私も“ヤバい人がいる!"と思いました(笑)。

Tomoya.S:すごく記憶に残ってますね。マキさんは音楽的にも近い感じがあったんですけど、Anlyさんは“自分たちにはないものを持っている"という印象で。どちらもリスペクトしているんですが、少しタイプが違うのかなと。

――なるほど。マキさんはAnlyさんの音楽性について、どんな印象を持っているんですか?

マキ:最初に聴いたのが「VENUS」で、なんて美しい曲だろうと思ったんですよね。その後、いろんな曲を聴かせてもらって、先日のワンマンライブも見に行かせていただいたんですが。何ていうか、キレてる曲もあるんだけど、愛があるんですよね、Anlyさんの音楽は…。“キレてる"は違うかな(笑)。

Anly:言いたいことはすごくわかります(笑)。モノ申したいところもあるので。

マキ:そうかも。反骨精神みたいなものが根底にありながら、すべてに愛があるというか。私もHeavenstampもそういう感じがあると思うんですよね。“こうじゃなくちゃいけない"ということに捉われず、愛を持って、音楽を楽しみたいっていう。

Anly:ふだんの生活のなかで“憤りを感じてます"とはなかなか言えないけど、音楽にすることで伝えられることもあるだろうし。私が思っているのは、どんなに怒りや憤りを感じていても、相手も人間だし、ひとりひとりにストーリーがあるということなんです。誰もが抱えているものがあるんだから、愛情を持って接しないと上手くいかない。大きい話になっちゃいますけど、世界的にもそうだと思うんです。

マキ:そういう感情がすべて情熱につながって、音楽になるんだろうなって。怒りや憤り、哀しみを音に昇華して、それがパワーになっていくというか。

Sally:わかります。いまAnlyさんが言った“ひとりひとりにストーリーがある"というのは自分たちも同じことを感じていて。お互いのストーリーを理解しないと、いさかいやすれ違いが起きてしまうし、みんながいっぱいいっぱいで、利己主義になると世界が悲しいことになると思うんですよね。でも、それをプラスに持っていけるのも人間だけじゃないかなって。それぞれの人のなかには必ず愛が潜んでいるし、それを思い出そうということをテーマにした曲をずっと作ってきたんですよね。特に新しいアルバム(『Love Builders』)は全曲、愛について歌っていて。そこがおふたりとリンクしているのは、すごく嬉しいです。

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最終更新:7/13(土) 18:02
OKMusic

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