ここから本文です

レスリング代表を間近で 志賀合宿を児童生徒が見学

7/13(土) 1:31配信

北國新聞社

 志賀町ジュニアレスリング教室に通う児童生徒14人は12日、同町総合武道館で、日本、アゼルバイジャン両国代表チームの合同練習を見学した。

 アゼルバイジャンは8日、日本は10日からそれぞれ町内で合宿を行っている。両国の選手はマット上で本番さながらの激しい練習を繰り広げ、子どもたちは身を乗り出して見入った。合宿は17日まで。

 12日は、志賀町のロイヤルホテル能登で両国の歓迎レセプションが開かれ、約60人が合同合宿の成功を期した。小泉勝町長が「この合宿により東京五輪の金メダリストが多く出ることを祈りたい」と期待を寄せ、下池新悟県レスリング協会長があいさつ、日本レスリング協会副会長の馳浩衆院議員が祝辞を述べた。

北國新聞社

最終更新:7/13(土) 2:03
北國新聞社

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事