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オロチョン族の伝統行事「かがり火祭り」 内モンゴル自治区

7/13(土) 18:10配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)フルンボイル市(Hulunbuir)オロチョン自治旗(Oroqen Autonomous Banner)で6月中旬、第29回「オロチョン族かがり火祭り」が開催された。数千年前から狩猟をしながら移動生活をする少数民族「オロチョン族(Oroqen)」の伝統的な祭りを見ようと、各地から多くの観光客が集まった。

【写真】族長とともにかがり火に点火するオロチョン族の人たち

 「かがり火祭り」はオロチョン族の伝統行事。オロチョン族は消滅が危ぶまれる中国の三少少数民族(オロチョン族、ダウール族、エベンキ族)の一つで、人口は1万人にも満たず、現在は中国の東北地区に居住している。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:7/13(土) 18:45
CNS(China News Service)

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