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リーチ主将、代表チーム作りに俳句導入 和の心重視

7/13(土) 9:25配信

日刊スポーツ

ラグビー日本代表のフランカー、リーチ・マイケル主将(30=東芝)が12日、チーム作りの一環として「俳句」を導入することを明かした。

【写真】スクラム練習に参加したリーチ・マイケル主将

宮崎合宿の全体練習後、強化策として「俳句を勉強する。大事な日本文化を学ぶことでチームを強くする。これはすごく面白い」と説明。スーパーラグビーなどで指導経験がある世界的なメンタルコーチと相談し、俳句に決まったという。具体的な内容については明言を避けたが、選手約40人を数チームに分け、15日以降に第1回勉強会を実施予定。「和の心」でワールドカップ(W杯)8強入りを狙う。

最終更新:7/14(日) 7:24
日刊スポーツ

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