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敵地で対応力試される 愛媛FCきょう13日甲府戦

7/13(土) 9:15配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛FCは13日午後6時から、甲府市の山梨中銀スタジアムで甲府と対戦する。リーグ戦を折り返し、通算成績は6勝5分け10敗(勝ち点23)の17位。天皇杯を含めた公式戦の直近3試合は1勝1分け1敗と調子は上向きつつある。後半戦は敵地での試合が多いが、勝ち点を多く積み、巻き返しを誓う。
 前節は首位の山形と対戦し0―0。得点を決めきれなかったが、主導権を握って相手に決定的な場面はほとんどつくらせなかった。山崎は「相手の守備を崩したかったが、次につながる試合ではあった」と一定の手応えを口にする。
 甲府は9勝6分け6敗(勝ち点33)の6位で折り返した。前線には外国人選手らタレントが揃い、得点数33はリーグ2位。野沢は「前線の個人の能力は高い。うまく自分たちでボールを持ち、相手の攻撃の時間を減らせられれば」と展望する。
 後半戦を迎え、川井監督は「一度対戦した相手の特徴を肌で感じている選手もいると思う。対応力も試される」と話し、「勝って良い流れに乗りたい。大切な一戦になると思っている」と見据えた。

愛媛新聞社

最終更新:7/13(土) 9:15
愛媛新聞ONLINE

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