ここから本文です

【ホンダF1】ポールポジションとの差をわずか0.2秒/F1イギリスGP予選レポート

7/14(日) 21:22配信

TopNews

F1イギリスGP(シルバーストーン・サーキット)の予選を終え、ホンダF1が次のように振り返った。

●【予選ハイライト動画】メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダの三つ巴の戦い/F1イギリスGP

■ホンダF1:予選レポート

イギリスGP予選は、Honda PUを搭載した4台のうち3台がトップ10に入り、アストンマーティン・レッドブル・レーシングはポールポジションとの差をわずか0.2秒という僅差での結果だった。

マシンバランスの最適化に苦戦したレッドブル・トロロッソ・ホンダのクビアトは、惜しくも0.072秒足りずQ1にて敗退。17番グリッドという結果となった。

一方、チームメートのアルボンとアストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン、ガスリーはQ2でもすばらしいパフォーマンスを発揮し、トップ10を決めるQ3へと進出。フェルスタッペンはQ3でポールポジションに迫る速さをみせ、トップとわずか0.179秒差のタイムをマークしチェッカーを受けた。

激しい接戦となった予選でフェルスタッペンは決勝4番グリッドを獲得し、すべてのセッションにおいてフェルスタッペン選手に迫る勢いを見せたガスリーが5番グリッドに続く結果となった。

アストンマーティン・レッドブル・レーシングの両ドライバーは、ベストタイムを出したQ2で使用したミディアムタイヤで明日の決勝レースをスタートすることになる。

アルボンはQ3の2回目のアタックで、すべてのセクターで自己ベストタイムを0.15秒ずつ更新する走りを見せ、ルノーのヒュルケンベルグを抑えて9番グリッドを獲得した。

■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
・マックス・フェルスタッペン:4番手
・ピエール・ガスリー:5番手

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
・アレクサンダー・アルボン:9番手
・ダニール・クビアト:17番手

最終更新:7/14(日) 21:22
TopNews

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事