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<棚橋弘至選手>「体形はライフスタイルを映す鏡」 イケメンプロレスラーがダイエット指南

7/15(月) 10:05配信

毎日キレイ

 新日本プロレスのイケメンプロレスラー、棚橋弘至選手。バラエティー番組や映画、メンズファッション誌などさまざまなメディアに出演し、現在は東海エリアで放送されている情報番組にもレギュラー出演するなど活躍中だ。太い腕、厚い胸板……と鋼のような肉体を誇り、「体形はライフスタイルを映す鏡」と語る棚橋選手に、ダイエットや家族について聞いた。

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 ◇ダイエットは食事が8~9割 「『鉄の意志』を発動させて」

 女性に向けてダイエットのアドバイスを求めると、棚橋選手は「ダイエットの目的は、体重を減らすことではなくて、健康的な生活を送ること。そこをまず押さえておかないといけないですね。ダイエットをして体調を崩したり、病気になったりするのは本末転倒」と語る。さらに「ダイエットをしようとすると運動が真っ先に頭に思い浮かぶと思いますが、ダイエットは8~9割が食事。運動は補助的な効果です。口から入っているもので体は作られているので、何を食べて生活をしているかが大事」と話す。

 食生活をコントロールするために「『理想的な体に近づく』『気持ちが明るくなる』『生活が楽しくなる』といういい循環をイメージ」することで、「夜、食べたいものを少し控えるようなことが苦にならなくなると思います」とアドバイス。「瞬間、瞬間の強い気持ち(が大切)。僕は『鉄の意志』と呼んでいるんですけど、それが発動できるかどうかですね」と実体験を交えて語った。

 ◇「暮らしの中に修業あり」 無理をしない運動を生活に取り入れて

 そして「食生活と、無理をしない運動をどこまで生活に落とし込めるか」がダイエットのカギになるという。「年齢と共に基礎代謝は落ちてくるので、運動することによって、代謝のいい体作りはできます。一番大事なのは歩くこと。それが最も体に負担が少なく、健康的な生活をするための第一歩」と歩くことを推奨する。

 ダイエット時の運動というとジムや筋トレも思い浮かぶが「皆さんは忙しいから(ジムや筋トレは)一念発起して始めないといけない。でも一駅分歩くとか、エスカレーターを階段にするとか、そういうことは生活の中に落とし込むことができる」と話し、「暮らしの中に修業あり。今日やって、あした成果が出るわけではないですが、日常に運動を少し落とし込んで、それを半年、1年続けている人と、そうでない人では明らかに差が出てきます。ダイエットも長い目で見ましょう」と続けることの重要性を説く。

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最終更新:7/15(月) 11:50
毎日キレイ

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