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<男劇団 青山表参道X>“仮面ライダー俳優”飯島寛騎、西銘駿らが公演の意気込み語る トリプルキャスト「何度も楽しめる」

7/15(月) 9:20配信

まんたんウェブ

 芸能事務所「オスカープロモーション」に所属する俳優やモデルの若手男性33人で構成された「男劇団 青山表参道X」の第2回公演「ENDLESS REPEATERS -エンドレスリピーターズ-」が、7月20~28日に品川プリンスホテルクラブeX(東京都港区)で上演される。3チームに分かれて同じ演目を演じる今作について、「仮面ライダーゴースト」主演の西銘駿さんや「仮面ライダーエグゼイド」主演の飯島寛騎さん、塩野瑛久さん、長田翔恩さんのキャスト4人が、意気込みや見どころを語った。

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 ――第1回公演の手応えは?

 飯島さん ちょうど1年前に劇団として旗揚げ公演をやらせていただいて、意外と良かったという声が多かったんです。

 塩野さん 1回目の公演は手応えがありましたね。分かりやすく、見やすい作品だったので、初めて舞台を見たという人にもすんなり見ていただけるような公演で、“王道”で面白かったと言ってもらえました。

 西銘さん 第1回は30人全体で一緒にお芝居をしたので、迫力というか、個性豊かなメンバーがこの劇団にたくさんいるというのを見せられたんじゃないかなと思います。見やすくて分かりやすい作品で、自分自身が演じていてもすごく気持ち良かったので、手応えはありました。

 長田さん 1回目の公演は劇団の初舞台だったので、紹介に近いといいますか、こんな劇団があるんだということを見せることができたと思います。

 ――今回、前回と違ってこういうところを見せたいという部分は?

 飯島さん 来てくださる皆さんは去年と何が違うんだろうとか、どこが成長したんだろうと、期待で胸を膨らませているんじゃないかなと思うので、チーム全体でこだわっていきたいなと思います。今回、トリプルキャストで一公演一公演、ゲストも含めて毎回違うメンバーになるんですけど、いろいろと遊べる役だと思いますし、5人で謎解きをしていく話ですから、それぞれのキャラクターが遊び心満載で、アドリブとかも多く入れられるところが楽しみですね。ゲストがどうかき回してくれるのか、毎公演変わると思います。僕自身もアドリブへの対応力もついてきて、今の自分に何ができるんだろうと、自分でも楽しみです。

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最終更新:7/15(月) 19:37
まんたんウェブ

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