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巨人・原監督、9・5差首位ターンも自然体「特に力むことはない」さらなる戦力台頭に期待

7/14(日) 21:05配信

デイリースポーツ

 巨人の原辰徳監督が14日、前日の甲子園球場でのオールスター第2戦を終えこの日、大阪から長野入りした。

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 15日のヤクルト戦に備えての、長野オリンピックスタジアムでの全体練習を見守った。前半戦は安定した勝ち上がりぶりで2位に9・5ゲーム差をつけ首位ターン。

 練習後「選手は少し休めただろうし、まあ新たなエネルギーも蓄えたでしょうから。あしたからまた始まる。特に力むことはない」と後半戦に向けて意気込んだ。

 前半戦は桜井、増田大、若林、山本ら若手も台頭したが、さらなる戦力の台頭も望む。「チームにとって新しい力が出てくるというのは大事なこと。3連戦で1戦目、2戦目、3戦目という中で勝ち越すことが大事なこと」と、カード勝ち越しを積み重ね、5年ぶりの優勝を目指す姿勢をみせた。

最終更新:7/14(日) 21:37
デイリースポーツ

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