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『仮面ライダージオウ』奥野壮×押田岳×渡邊圭祐が本音トーク 私生活でもヒーローに【前編】

7/14(日) 10:00配信

オリコン

 テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)。平成仮面ライダー20作記念として、レジェンドキャストも登場し話題をさらっている。その映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』が7月26日に公開される。ORICON NEWSでは、常磐ソウゴ/仮面ライダージオウの奥野壮(18)、明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツの押田岳(22)、ウォズ/仮面ライダーウォズの渡邊圭祐(25)の鼎(てい)談を実施。これまでの『仮面ライダージオウ』やヒーローになった感慨などを語ってくれた。【後編は21日に配信】

【全身カット】立ち姿も様になる!奥野壮×押田岳×渡邊圭祐の3ショット

■『仮面ライダージオウ』も最終回目前 劇場版ラストシーンで「走馬灯のように…」

 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つソウゴは、未来からやってきたゲイツ、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズとの出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だがソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“真の最終回”というべき内容となっている。

――ついに歴代平成仮面ライダーの力を持つライドウォッチが揃いました

奥野:台本いただいてラストのシーンを読んだときに『もうジオウ終わるんだな』と感じました。やっぱり、少しさみしくなりましたね。

押田:最後のシーンを撮ったときに、いろいろ思い出したよね。

奥野:走馬灯のようにバーっと頭の中で流れてきました。

押田:最初の自己紹介のときから、本読みや遊んだこと、撮影で楽しかったこと、つらかったことも結構、いろいろ思い出しました。

渡邊:僕は、もう終わった気でいます(笑)。劇場版は、すごく最終回という感じがする作品なのかな。いいものができあがって、1年もやってきたのかと思うと感慨深いです。

――『仮面ライダージオウ』の撮影が始まって約1年。この期間は長かったですか、短かったですか?

奥野:どっちもです。振り返ったら「早かった」と思いますけど、中間のときは「まだ、これしか撮れてない。どうしよう」と、ずっと思ってました。長いようで短く、短いようで長かったと思いますね。

押田:半分までは役を探っているところもありました。「まだまだあるな。これから先はどうやって作っていこうかな」と考えていたら自然に進んでいきました。

渡邊:新年明けてからのスピードは尋常じゃないです。17話(もう1人のウォズが初変身した『ハッピーニューウォズ2019』)あたりからです。16話でレジェンド編に一区切りついて、新章に突入したのもあって。短い気はしますね。

――子どもから大人まで高い人気の「仮面ライダー」シリーズに出てみての感想は

渡邊:子どもから、あんなにキラキラした目で見られることってないと思う。これまでになかったですし、うれしいです。誰かの憧れになれて。小さい子が憧れてくれるのは仮面ライダーや戦隊ヒーローぐらいだと思いますし。

奥野:目の前に来るだけで、目を輝かせて憧れの眼差しで見てくれる。でも、恥ずかしくて話しかけられない様子が、かわいいなと思いますね。

渡邊「ペンを持ち始めたばかりぐらいの子がイラストを書いてくれたり。すごくうれしかったのは「1歳の子がウォズのまねをするんです」と動画を送ってくれた。ものすごくかわいかったです。ジオウを見ながら僕の「祝え」せりふのところで「っぁたぇ」みたいな言葉で手を挙げるんです(笑)。そういうのを見ると、やっててよかったと思います。

奥野:SNSで見かけたんですけど、小さい子がテレビで白ウォズの変身を見た瞬間にお父さんがウォズの変身ベルトをサプライズでプレゼントして、びっくりしすぎて「えっ」みたいな顔で止まってました。そういうのを見ると、僕もすごくうれしいですね。

押田:あるとき、撮影が終わった後に、公園に筋トレしに行ったんです。ボルダリングできる場所で、それを登っていたら横にいた子に「ゲイツじゃね?」って言われました(笑)。「ゲイツだよ」って言って、そこからいっぱい子どもたちが集まってきて一緒に遊びました。小さい子が好きなので、みんなのお兄ちゃんみたいに見てくれるのは、うれしい。いい職業だなって

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最終更新:7/17(水) 14:25
オリコン

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