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『仮面ライダージオウ』奥野壮×押田岳×渡邊圭祐が本音トーク 私生活でもヒーローに【前編】

7/14(日) 10:00配信

オリコン

■仮面ライダーは私生活でもヒーロー 押田は子どもたちと公園で触れ合い

――私生活でもヒーローを心掛けている?

奥野:やっぱり子どもたちのヒーローだから見本になるような生活をしています。意識は変わりましたね。

渡邊:私生活で変身とはならないですけど、電車にかけ込まないとか、信号が点滅したら渡らないとか、心掛けています。当たり前なんですけど。

奥野:誰に見られているか分からない。子どもが見て、お母さんに「仮面ライダーがやってた」と言われたら、大変なことになりますから(笑)。

渡邊:子どもと一緒に見たお母さんがファンになったりしている。気にしすぎなのかもしれないですけど、コンビニに行ったときに買うものとか気をつけちゃいます(笑)。駄菓子を買わないとか、くだものや野菜とか身体に気を使っている食品とか買っちゃいます。

奥野:そんなとこまで気にしているの?(笑)

渡邊:変身してから、訳のわからないところまで気にするようになりました…。

――変身と言えば、仮面ライダージオウトリニティに変身する際の押田さん、渡邊さんの顔が話題となっています

押田:あそこは2人でね。

渡邊:切磋琢磨してます。

押田:どっちが面白かったとかじゃないんですけどね(笑)。

渡邊:でも、めちゃくちゃ楽しいんです。

押田:どこまで本気でふざけられるか、と。2人とも、あまりふざけないキャラクターなので、ここしかないんです。

――表情に変化をつけたキッカケは

渡邊:最初に変身したときは仮面ライダーになったゲイツとウォズがジオウトリニティになった。アフレコのときに、めちゃくちゃ動きが面白くて、そこで真剣にふざけた声を入れました。

押田:でも、そのときは少ししか使われなかったんです。でも、やっていったら使ってくれるんじゃないかと思いました(笑)。

――どんな顔をするかは相談していたんですか?

渡邊:いや、常に全力なので、合わせるとかはないです(笑)。

――これから仮面ライダージオウトリニティに変身シーンは少なくなる

渡邊:少しホッとしてます(笑)。

押田:ネタが尽き始めてきたので(笑)。

■『仮面ライダージオウ Over Quartzer』ストーリー

 突如、仮面ライダージオウたちの前に現れたクリム・スタインベルト(クリス・ペプラー)は、「君たちの助けが必要だ」と告げる。仮面ライダージオウたちは、クリム・スタインベルトの祖先を消し、仮面ライダードライブの歴史を抹消しようとしている人物がいることを突き止め、同じく彼に導かれた詩島剛/仮面ライダーマッハ(稲葉友)と手を取り、仮面ライダードライブの生みの親でもあるクリム・スタインベルトを守るため、1575年の戦国時代へ向かう。そして戦国時代に舞い降りた仮面ライダージオウたちを待ち受けるのは!? 仮面ライダージオウ“真の最終回”に相応しい壮大なスケールの物語となっている。

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最終更新:7/17(水) 14:25
オリコン

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