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アイドルグループSTU48が瀬戸内海に潜る(2)資格取得へ 水深5メートルの世界を体験

7/14(日) 14:30配信

KSB瀬戸内海放送

 瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ、STU48のメンバーが瀬戸内海に潜り、海の現状を知ることで、瀬戸内海の素晴らしさを再発見するシリーズ企画。
 香川出身の福田朱里さんと、岡山出身の藤原あずささんの2人がダイビングライセンス取得を目指します。瀬戸内で育ち、瀬戸内海を愛する彼女たちが見た海の世界とは。

最後のステップ海洋実習 意気込みは?

 ダイビングの「ライセンス」を取得するには、3つのステップがあります。知識を身につける「学科講習」、浅瀬技術を学ぶ「限定水域講習」を終えた2人は、最終ステップとして、本格的に潜る「海洋実習」を行います。

―これから深いところに行く気持ちは?
藤原あずささん「ワクワクしています。水がクリアで魚も多いみたいなので、楽しみです」
福田朱里さん「今日はお天気も良くて、きっと水の中もきれいじゃないかなと思って頑張ります」

海洋実習で楽しく潜ろう

 インストラクターは、香川県丸亀市のダイビングショップ、「Blue blue」の代表をつとめる廣瀬早起さん。陸地を離れ、海洋実習を始めます。三豊市仁尾町の海岸は、陸地から20メートルほど沖に出れば水深が5メートルほどになります。

(ダイビングショップBlue blue/代表 廣瀬早起さん)
「海洋実習は、限定水域講習で練習したスキルを深いところで実際にやってみます。練習ばかりではなく、『水中ツアー』と言って水中を泳ぎながら魚を見たり楽しく潜る講習になっています」

ー約30分が経過。2人の感想は?

藤原あずささん「ちっちゃいのでしたけど、やばい、ウミウシ初めてみた」
福田朱里さん「印象は、数メートル違うだけで全然いる魚とかも違うんだなって思って(深くなると)魚の種類がめっちゃ増えたり、草もいっぱいあったりしたので、面白いなって思いました」

水中で撮影した映像を見てみよう

 海洋ジャーナリスト、永田雅一さんが水中で撮影をした映像で、2人がどんなスタイルで泳いでいるかを見てみます。

永田雅一さん「あずさちゃんが魚を見ているところだね。こういうポーズはすごくいいよ。できるだけ生き物を驚かさないようにそっと見て、進むときは進むこの泳ぎも悪くない」
藤原あずささん「急成長でしたね、私、泳げなかったのに」
永田雅一さん「大したもんだよ」

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最終更新:7/19(金) 11:31
KSB瀬戸内海放送

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