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新型スープラで街に繰り出したら、めっちゃ声をかけられて焦る!

7/14(日) 14:50配信

MOTA

街中で、それはもう沢山の人に声をかけられた

「これ、新しいスープラですよねっ!? すげーっ!」

「カッコいいですね! 写真撮っても良いですか!?」

■えっ!?街中に新型スープラが!(画像12枚)

「very nice sports car!!」

これらは先日、都内~みなとみらい界隈でGRスープラを撮影していた時にかけられた言葉。

トヨタに忖度とか提灯とか全くなく、半日ロケしていただけで50人くらいの街の方々にこういった好意的な声をかけられました。日本人だけでなく外国の方にも。また、声はかけずとも目を輝かせながらスマホで写真を撮る人を含めたら更に増えます。正直、これまでどんな高級車などで街中撮影していようがそんなことはまるでなかったのに。

今回、新型スープラを3日間借りることができました。その間、会社の駐車場に停めていましたが、やはり行き交う人々、「うおっ!?」といった感じで足をとめます。

うちの編集長は、“オヂサンホイホイ状態”なんて言っていましたがとんでもない、ロケをしていて声をかけてきた方々は20代くらいの若者も(女性も)多数いました。オジサンも勿論たくさんいましたけど(笑)。

交差点で信号待ちをしている間、それはもう沢山の視線が注がれました。はたまた走行中、後続車がすごく車間つめてくるな~とルームミラーを確認すると、スマホ片手に写真を撮ろうと試みている方なんかも(運転中のスマホ操作は危険ですよ!)。

前振りが長くなりましたが何が言いたいかというと、純粋にこういった好意的な多くの声にただただ驚いたということ。

自動車サイトを運営する編集者の一人として、個人的にはスープラ復活はすごく喜ばしい事です。ありがたいことに掲載する新型スープラに関する記事も軒並み閲覧されています。

2019年5月にお台場・メガウェブで行われた新型スープラ日本復活のイベントに取材に行ったとき、会場に詰め掛けたスープラファンの方々(一般ユーザーだけでなく開発陣・関係者含め)の熱量に触れ、自分の中の温度が上がっていったのを今でも覚えています。

それでもどこかやはり、「けど盛り上がっているのは一部のクルマ好きやファンの方たちだけなんだろうなぁ・・」って、エクスキューズが付いて回っていたのも事実です。

今年35歳になる私は、19歳で免許を取りました。小中高とスポーツ漬けの生活を送っていた自分としては、「免許取れる年になったから取ろうかな」くらいの気持ちしかなく、車に詳しいわけでもないし、その頃には80スープラはちょうど生産を終了していました。

なのでスープラの時代背景や、ヒストリー、ファンの熱さ、といったものはまるで知りもしません。

だから今回、これだけの方々に話しかけられたり、注目を浴びたことに驚きと興奮を覚えたんです。

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最終更新:7/14(日) 14:50
MOTA

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