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バルサの歴代高額移籍金トップ10 あのJリーガーもランクイン!

7/14(日) 8:04配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンのFCバルセロナ移籍が正式に発表された。グリーズマンを獲得するためにバルサはアトレティコ・マドリーに1億2,000万ユーロ(約146億円)の移籍金を支払ったが、これはクラブ史上最高額ではない。

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28歳のフランス人FWグリーズマンはフィリペ・コウチーニョとウスマン・デンべレに続き、バルサの歴代移籍金ランキングの第3位にランクインしている。

アトレティコの要求額は2億ユーロ(約243億円)だったが、バルサが払ったのは1億2,000万ユーロである。アトレティコはバルサがグリーズマンと7月1日より前に不正な接触を図り、移籍合意に至ったとしてFIFAに訴えている。

一方でバルサの歴代移籍金ランキングのトップはフィリペ・コウチーニョだ。2018年にバルサはリヴァプールに前金1億2,000万ユーロを支払い、その後1,500万ユーロ(約18億3,000万円)の追加払いと4,000万ユーロ(54億円)の出来高払いが発生している。しかし現在までコウチーニョはこの高額な出費を正当化する働きができていない。

同ランキング第2位につけるのはウスマン・デンべレだ。バルサはデンべレ獲得のために2017年にボルシア・ドルトムントに1億2,500万ユーロ(約152億円)を支払った。同様にデンべレもバルサの大きな期待に応えているとはいい難い。

■バルサ加入選手の歴代移籍金トップ10
1位フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール):約218億円

2位ウスマン・デンべレ(ボルシア・ドルトムント) :約152億円

3位アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー):約146億円

4位ルイス・スアレス(リヴァプール) :約100億円

5位フレンキー・デ・ヨング(アヤックス) :約91億円+出来高約13億円

6位ズラタン・イブラヒモヴィッチ(インテル) 約84億6,000万円
※サミュエル・エトー+移籍金56億円とのトレードでバルサへ移籍

7位ネイマール (サントス) :約70億円
※バルサが主張する数字。実際には約122億円が支払われたとも

8位マウコム(ジロンダン・ボルドー):約50億円

9位パウリーニョ(広州恒大)、ダヴィド・ビジャ(バレンシア)、マルク・オーフェルマルス (アーセナル)
:約49億円

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最終更新:7/14(日) 8:04
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