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炒め物のマンネリを解消する御影新生堂のビネガー系調味料3選

7/14(日) 20:00配信

magacol

お米屋さんから始まり、現在では多くの食材や調味料を取り扱う「御影新生堂」。特に「行くと買いたくなっちゃう」と評判なのが調味料です。
今回は、Mart読者の悩みにお応えして、炒めもののマンネリを解消してくれる、御影新生堂のさっぱりとしたビネガー系の調味料とレシピをご紹介します。

【Mart読者の悩み】

「いつも子ども向けの味つけになり、大人は物足りない食事なのが現状。家族みんなが満足する炒めものをつくりたいです!」(東京都在住 吉田 葵さん)

さりげなく食材の味を引き立ててくれる!【編集部イチ押し】倉敷味工房 塩ぽんず 360ml ¥600

瀬戸内の海塩、高知のゆず、徳島のすだちを使ったまろやかな酸味のぽん酢。

素材の味を感じさせつつしっかり味つけされているので、炒めものの仕上がりにメリハリが。

●「簡単酢豚風炒め」のレシピ

炒めものの肉はさっぱりした後味になり、野菜は甘みを増していつもと違う味つけに。

【材料(2人分)】

・塩ぽんず…大さじ2と1/2
・豚バラ薄切り肉…150g
・にんじん…1/3本
・玉ねぎ…1/2個
・ピーマン…2個
・塩、こしょう…各適量
・小麦粉…適量
・油…大さじ1/2

【つくり方】

【1】豚肉に塩、こしょう、小麦粉をふる。
【2】にんじんは食べやすい大きさに薄めの乱切りにし、さっと湯通しする。玉ねぎは1.5cm幅のくし形切り、ピーマンは食べやすい大きさの乱切りにする。
【3】フライパンに油を熱し、豚肉を炒め、色が変わったら野菜を加えて炒め、「塩ぽんず」を回しかけ煮絡める。

炒めている材料に直接回しかけるだけ。調味料を混ぜたりしなくていいので手間いらずです。

【こんなアレンジも!】さっぱりした「メカジキの照り焼き」

メカジキ2切れに小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンにメカジキとカットした長ねぎを入れて焼きます。「塩ぽんず」大さじ2を加えて煮詰めて完成。

無添加で風味豊かな生ドレッシング フォロのドレッシング レギュラー 330ml ¥457

国産の玉ねぎとにんにく、特製スパイスを使い、加熱せずにつくられているので、風味が逃げず、ドロッとした濃厚な味。

●「鶏と夏野菜の洋風炒め」のレシピ

鶏もも肉の下味として「フォロのドレッシング」を使うと、味がしっかりつき、肉のうま味を閉じ込めます。

【材料(2人分)】

・フォロのドレッシング…大さじ4
・鶏もも肉…1枚
・ズッキーニ…1本
・パプリカ(赤・黄)…各1/2個

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最終更新:7/14(日) 20:00
magacol

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