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日本男子初の快挙、16歳・望月慎太郎が四大大会ジュニアV<ウィンブルドン>

7/14(日) 22:27配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は14日、ジュニアの男子シングルス決勝が行われ、第8シードの望月慎太郎がC・ヒメノ・ヴァレロ(スペイン)を6-3, 6-2のストレートで破り、四大大会ジュニアのシングルスで日本男子初の優勝を果たす快挙を成し遂げた。

【唯一の小5 望月慎太郎が健闘】

決勝戦、16歳の望月はストローク戦でヒメノ・ヴァレロから主導権を握ると26本のウィナーを決めた。マッチポイントではバックハンドのダウンザラインを放ち、1時間1分で勝利した。

望月は今年6月の全仏オープン・ジュニア(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)でベスト4へ進出していた。

最終更新:7/14(日) 22:31
tennis365.net

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