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海難事故の対応確認 県水難救済会新湊救難所

7/14(日) 10:28配信

北日本新聞

 射水市新湊消防署員と市消防団海上分団員らでつくる県水難救済会新湊救難所は14日、同市八幡町の新湊漁港で救助訓練を行い、関係者約50人が海難事故が起きた際の対応を確認した。

 釣り船から火災が発生したと想定し、海に落ちた人や船に取り残された人の救助、船上火災の消火作業などの手順を確認した。伏木海上保安部の巡視艇、県消防防災ヘリコプターも出動した。

 地元住民ら約70人も参加し、人形を使って心肺蘇生を練習した後、訓練を見学した。

 海水浴シーズンを前に関係機関の連携を強化しようと毎年行っている。

北日本新聞社

最終更新:7/14(日) 17:03
北日本新聞

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