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F1第10戦イギリスGP予選トップ10ドライバーコメント(1)

7/14(日) 17:15配信

オートスポーツweb

 2019年F1第10戦イギリスGP予選で6~10番手に入ったドライバーたちが土曜日を振り返った。

F1第10戦イギリスGP土曜 シャルル・ルクレール(フェラーリ)が予選3番手を獲得

■ルノーF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=10番手

 Q3に戻ってこられたのはポジティブなことだが、10番手は理想的なスタート位置ではないから、手放しで喜ぶわけにはいかない。

 今週末ずっと、フロントとリヤの最適なバランスを探り出せずにいて、予選でもそれが続いていた。ここではマシンに対して自信を持たなければいい走りはできないんだ。

 前戦と比べれば改善しているので、あまり文句ばかりも言えないね。明日はポイントを獲得する必要がある。ライバルたちとの戦いになるだろうが、できる限りたくさんのポイントを獲得して戻ってこられるよう、ベストを尽くすよ。

■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
アレクサンダー・アルボン 予選=9番手

 すごくうれしいよ! 今週末はずっとトップ10圏内にいたけれど、予選になればライバルたちが上がってくるだろうと考えていた。でも、マシンバランスがどんどんよくなっていき、いい形にまとまったんだ。

 この2戦ほど苦労しただけに、再びQ3に進出できて本当によかった。マシンにはとても満足しているし、ここは大好きなサーキットだ。今週末、マシンの感触は最初からよかった。路面にグリップがのり始めると、一層快適に走れるようになり、マシンのパフォーマンスをしっかり引き出せた。

 昨日のFP2でのレースペースは心強いものだったし、タイヤに関してもとてもいい感触を持った。明日何が起こるのか見ていこう。レースがすごく楽しみだよ。

■マクラーレンF1チーム
ランド・ノリス 予選=8番手

 悪い予選ではなかった。それなりに満足していいと思うよ。少し苦しんだ部分もあったけどね。

 7番手との差がたったの0.04秒というのは少し悔しい。最終コーナーで滑った時に、おそらく0.04秒ぐらいは失っただろうからね。そうはいっても、8番手は悪いスタート位置ではないと思う。

 簡単な予選ではなかった。風向きの変化にひどく悩まされていたんだ。Q1では風は静かで、その時に出したタイムが予選全体での自己ベストタイムだった。その後、風向きが少し変わって、ライバルたちよりも苦労することになった。その点については調査が必要だけど、そこを除けば悪い土曜日ではなかったと思う。

■ルノーF1チーム
ダニエル・リカルド 予選=7番手

 前戦は残念な結果に終わったけれど、うまく持ち直せたと思う。たくさんの作業に取り組んで、マシンから新たな発見をしたことが、今日の良い予選につながった。大満足の結果だよ。

 2台揃ってQ3に進出することを目標に頑張って、しっかりそれを成し遂げた。今の僕らにとって7番手は手が届くなかで最大の結果だと思う。

 明日はライバルたちからポイントを奪わなければならない。それを実現するための最高のポジションを確保することができた。

 この位置を維持するために頑張るよ。そうしてチームに笑顔を届けたい。ロングランでマシンの調子が良かったから、明日はダブルポイントフィニッシュを目指す。

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 予選=6番手

 僕にとっては少し浮き沈みのある週末になっている。予選でマシンの感触をうまくつかむことができず、マシンの性能を最大限に引き出すことに苦労した。それでこういう不本意な結果になった。

 ここ最近、僕らはなかなか1ラップのペースを発揮できずにいる。でもフリープラクティスでのロングランペースを見る限り、明日のレースでは今日より強さを発揮できるだろうと期待している。

 今のところ優勝候補はメルセデスのように思えるが、僕らはレッドブルと戦えると思う。その後、何ができるかを考えていこう。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7/14(日) 17:15
オートスポーツweb

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