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16・17日に県内で日米大学野球 日本代表を空港で歓迎

7/14(日) 16:50配信

愛媛新聞ONLINE

 16、17日に愛媛県松山市と今治市で行われる日米大学野球選手権を前に、日本代表の選手やスタッフ約30人が13日に来県し、松山市南吉田町の松山空港で歓迎セレモニーが開かれた。
 チームを代表し、生田勉監督(亜大)が航空会社の女性スタッフから花束を受け取った。初戦で先発する予定のプロ注目右腕・森下暢仁投手(明大)が「勝つために準備をしてきた。開幕戦の松山でしっかり勝ち、勢いに乗れるようにしたい」と活躍を誓った。
 県地域スポーツ課によると、県内開催は6年ぶりで、松山市以外では初めて。米国代表は14日に来県する。
 チームは14日正午からプロ野球広島2軍とマドンナスタジアムでオープン戦を実施。第1戦を16日午後6時から坊っちゃんスタジアムで、第2戦を17日午後6時から今治球場で行う。第3戦以降は山口、福島両県と東京都で開かれる。

愛媛新聞社

最終更新:7/14(日) 16:50
愛媛新聞ONLINE

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