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松岡茉優『蜜蜂と遠雷』予告編公開!ブルゾンちえみ映画初出演!

7/15(月) 10:00配信

シネマトゥデイ

 松岡茉優が主演を務めた映画『蜜蜂と遠雷』(10月4日公開)の予告編と本ポスタービジュアルが公開された。あわせて、お笑いタレント・ブルゾンちえみの本作への出演が明らかになった。ブルゾンの実写映画出演は今回が初めて。

【動画】『蜜蜂と遠雷』予告編

 本作は直木賞と本屋大賞をW受賞した恩田陸の同名小説を映画化した作品。母を亡くして以来、ピアニストになることから逃げてきたが、復活を目指す元・天才少女の亜夜を松岡が演じている。亜夜のほか3人の天才ピアニスト、最後の夢にかける一児の父・明石として松坂桃李、信念をつらぬく貴公子・マサルとして森崎ウィン、音楽に愛された謎の少年・塵として鈴鹿央士も出演している。ブルゾンは明石の幼なじみでジャーナリストの雅美役を担当する。

 この度公開された予告編では、4人のピアニストが人生を懸けてぶつかりあう様子が映し出される。孤独な戦いの中で体を震わせて号泣する亜夜、「音楽だけを生業にしている奴らには絶対にたどりつけない領域があるはずだから」という明石のセリフ、必死に努力するマサル、「世界がなってる」という塵の言葉、どれも強い印象を観る者に与えるカットが続く。

 メガホンを取ったのは『愚行録』『点』などの石川慶監督。すでに映画の完成版を鑑賞済みのブルゾンは「素敵な時間でした。石川監督の前作『愚行録』とは今回全然違うテイストの作品で、どんな感じになるんだろう? と思っていたのですが完成版をみて『素敵だ!』と強く思いました。現実的な話なんだけど、どこか違う世界、夢の世界に入りこんだような気持ちになり、儚く切ない気持ちにもなりました。老若男女、誰もが楽しめる作品だなあと思いました」と感想を語っている。(編集部・海江田宗)

最終更新:7/15(月) 10:00
シネマトゥデイ

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