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松山英樹は29位で「全英オープン」へ/男子世界ランキング

7/15(月) 15:24配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

14日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、1位のブルックス・ケプカから5位までのタイガー・ウッズを含む、上位15人に変動はなかった。前週17位だったアダム・スコット(オーストラリア)は、トニー・フィナウと入れ替わり16位に順位を上げた。

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欧州ツアー「アバディーンスタンダードインベストメント スコットランドオープン」で優勝したベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)は43ランクアップの40位。米ツアー「ジョンディアクラシック」を制したディラン・フリッテリ(南アフリカ)が133位から92位へ浮上した。

日本勢で最上位の松山英樹は29位、2番手の今平周吾は71位でともに変動なし。以下、102位に星野陸也(3ランクダウン)、110位に米ツアーで予選落ちした小平智(4ランクダウン)が続いた。

今週の海外メジャー「全英オープン」には松山と今平のほか、127位の池田勇太 (5ランクダウン)、180位の稲森佑貴(5ランクダウン)、187位の藤本佳則(6ランクダウン)、195位の堀川未来夢(2ランクダウン)、327位の浅地洋佑(4ランクダウン)、646位の金谷拓実(アマチュア・12ランクダウン)が出場する。

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