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<北原里英>リュウソウブラックに“お姫様抱っこ”されるも罪悪感 「重たかったかな」

7/15(月) 19:08配信

まんたんウェブ

 スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)の劇場版「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」(上堀内佳寿也監督、7月26日公開)の完成報告イベントが7月15日、東京都内で行われ、ゲスト出演する北原里英さんが登場。劇中の“お姫様抱っこ”シーンについて振り返った。

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 劇場版で北原さんは、時空を超えて主人公・コウ(リュウソウレッド、一ノ瀬颯さん)たちの時代にタイムスリップしてきたリュウソウ族のユノ役を担当。劇中には、バンバ(リュウソウブラック、岸田タツヤさん)に“お姫様抱っこ”をしてもらうシーンがあるといい、「バンバさん大きいですし、屈強なイメージがあったんですけど、いざ実際してもらったら結構、終始ぷるぷるして、すごいつらそうで。重たかったかなって結構、罪悪感というか、疑念を抱いているというか……」と明かした。

 それを聞いた岸田さんは、「正直ぷるぷるしてました。それは緊張していました」と告白。北原さんが「本当ですか(笑い)」と確認すると、「決して重かったわけではございません」と“釈明”していた。

 「騎士竜戦隊リュウソウジャー」はスーパー戦隊シリーズの第43作。パワフルな恐竜の力と正義の魂を持つ騎士を掛け合わせたリュウソウジャーが、凶悪なドルイドンから地球を守るため相棒の騎士竜と共に戦う姿を描いている。劇場版は、地球に隕石(いんせき)が衝突した6500万年前にリュウソウジャーがタイムスリップする……という内容。

 この日は、「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」と2本立てで同日公開の「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督)の完成報告イベントで、常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)役の奥野壮さんやコウ役の一ノ瀬さんら、両劇場版の主要キャストも登場した。

最終更新:7/25(木) 21:05
まんたんウェブ

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