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【レッドブル・ホンダ】見せ場を多く作ったフェルスタッペン「モータースポーツは面白いって感じてもらえたかな」

7/15(月) 19:01配信

TopNews

F1イギリスGP(シルバーストーン・サーキット)の決勝レースを終え、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように振り返った。

●【レース:ハイライト動画】ハミルトンが母国で強さ発揮 レッドブル・ホンダはフェラーリに当てられ表彰台逃す/F1イギリスGP

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
スターティンググリッド:4番手
決勝レース:5位

「マシンの調子はとてもよくて、速さも見せられていたレースウイークだっただけに、表彰台を逃してしまったことはとても残念だよ。

ルクレールとのバトルは手強いものではあったけど、とてもフェアで、彼も上手にブロックして応戦したと思う。まだレースの先は長かったから、あまりリスクを負うような無理はせずにいたんだ。明らかに僕たちのほうが速かったから、仕掛ける正しいタイミングを探りながらのバトルはとても楽しかったよ。

ハードタイヤに交換するためにチームが下した2回目のピットストップのタイミングの判断は正しく、ルクレールに対してアドバンテージを得ることに成功した。

それからはベッテルに追いつくのに十分なペースで走行することができたけど、彼をオーバーテイクした後、ブロックをしたターン17で、ブレーキのタイミングが遅れたベッテルに後方から追突されてしまった。その結果、縁石とグラベルを飛び越えてしまい、その瞬間『レースは終わった』と思ったよ。

パワステに違和感があり、フロアもダメージを負ったような感覚の中、自分がどうやって最後まで走らせることができたのか正直分からないんだ。そんな状況の中、5位でポイントを獲得してレースを終えることができたんだから、この結果に十分満足しているよ。

これはレーシングアクシデントで、ベッテルの故意で起きたことではないから、怒っているわけではないけどすごく残念だ。マシンから降りた直後に、ベッテルは謝罪に来てくれたよ。

ファンのみんなに『モータースポーツは面白い』と改めて感じてもらえるシーンを見せられたんじゃないかな」

最終更新:7/15(月) 19:01
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