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「また教員になりたい」、少ない日本 8割「仕事に満足」としつつ OECD調査

7/15(月) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 「教職は高く評価されている」と感じつつ、「再び教員になりたい」と思う割合は低い――。経済協力開発機構(OECD)による国際教員指導環境調査(TALIS)の結果からは、こうした日本の教員像が見えてくる。校長を務める女性が少ないことや、多様性についての教育が他国と比べて遅れているなどの課題も表れた。(編集委員・氏岡真弓、貞国聖子)

 調査の主眼の一つは、教員たちの仕事に対する意識や満足感を探ることだ。
 日本の中学教員で「全体としてみれば、この仕事に満足している」という質問に対して「非常に良くあてはまる」「あてはまる」と答えたのは計81・8%だった。…… 本文:2,082文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:7/15(月) 16:00
朝日新聞デジタル

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