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【WWE】中邑が宝刀キンシャサ弾でIC王座初戴冠

7/15(月) 19:28配信

東スポWeb

【ペンシルベニア州フィラデルフィア14日(日本時間15日)発】WWEのPPV大会「エクストリーム・ルールズ」が開催され、“黒いロックスター”こと中邑真輔(39)がWWEインターコンチネンタル王座を初戴冠した。

 キックオフショーで王者フィン・ベイラー(37)とベルトをかけて激突。9日のスマックダウン(SD)大会ではノンタイトルのシングル戦で王者に勝利し、勢いに乗る中邑が序盤からアームバーやライダーキックで攻め込んだ。ベイラーも負けじとトペ・コンヒーロやオーバーヘッドキックを繰り出し、激しい攻防が展開された。

 終盤には中邑がスライディングジャーマンスープレックスからキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)を放つが、これはベイラーに迎撃される。続けて王者がクー・デ・グラ(ダイビングフットスタンプ)を狙ったが、これを直前で回避した中邑はキンシャサ弾を炸裂。さらにトドメの一発を決め、3カウントを奪取した。

 これでWWEのメジャー昇格後では、US王座に続くタイトル獲得となった。試合後のインタビューでは「俺の方がフィンよりベターな王者になる。人々はもう俺のことを忘れないだろう」と、白いベルトを抱えながら誇らしげにコメントした。

最終更新:7/15(月) 19:31
東スポWeb

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