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【WWE】ブロック・レスナーが権利証使いユニバーサル王座奪取

7/15(月) 19:28配信

東スポWeb

【ペンシルベニア州フィラデルフィア14日(日本時間15日)発】WWEのPPV大会「エクストリーム・ルールズ」で、“ビースト”ブロック・レスナー(42)がユニバーサル王座を奪取した。

 王者セス・ロリンズ(33)はロウ女子王者ベッキー・リンチと王者カップルを結成し、勝者チームがベルトを総取りするミックスドタッグマッチで、バロン・コービン&レイシー・エバンスと対戦した。

 竹刀やパイプイスが飛び交う激しい攻防が展開され、試合終盤にはコーナーからベッキーがレッグドロップ、ロリンズがフロッグスプラッシュでコービン&レイシーをテーブル葬。さらにロリンズがストンプ(後頭部への踏みつけ攻撃)を狙うも、逆にコービンがパワースラムからディープシックス(旋回式バックドロップ)を決めた。

 続けてコービンがベッキーにもエンド・オブ・デイズ(スイング式顔面砕き)を決めるや、ロリンズの表情が一変した。竹刀やイスでコービンをめった打ちにし、怒りのストンプ3連発で3カウント。ロリンズ&ベッキーが王座防衛に成功した。

 その直後だった。レスナーが登場してジャーマンでロリンズを投げ飛ばし、保持する「いつでもどこでも王座に挑戦できる権利証」のキャッシュイン(権利行使)を宣言。これによりユニバーサル王座戦が緊急開催され、余裕の笑みを浮かべるレスナーはロリンズを抱え、必殺のF5を決めて3カウント。因縁の相手から王座奪還に成功した。

最終更新:7/15(月) 19:31
東スポWeb

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