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白鵬に土、9連勝の鶴竜が単独トップ 2敗は平幕2力士、負傷の高安も3敗目

7/15(月) 18:01配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・9日目」(15日、ドルフィンズアリーナ)

 横綱白鵬(宮城野)に土がつき、鶴竜(井筒)が9連勝で単独トップに立った。

 先に登場した白鵬は逸ノ城(湊)に左上手を取られて、一気に寄り切られた。両横綱が土つかずで場所をけん引していたが、ついに黒星となった。結びの一番では鶴竜が万全の寄り切りで明生(立浪)を下し、ただ一人9連勝となった。

 貴景勝(千賀ノ浦)、栃ノ心(春日野)、豪栄道(境川)と休場が続く大関陣でただ1人出場している高安(田子ノ浦)は正代(時津風)に突き落としで敗れて2敗目。前日に痛めた左肘にサポーターを巻いて出場しながらも、負傷を感じさせない積極的な攻めを見せたが、土俵際で突き落とされた。正代は今場所3大関を撃破。

 平幕で2敗だった照強(伊勢ケ浜)、友風(尾車)は踏みとどまったが、御嶽海(出羽海)は阿炎(錣山)に上手投げで敗れて3敗目。先場所優勝した朝乃山(高砂)は寄り切りで竜電(高田川)に勝ち、4勝5敗となった。

最終更新:7/15(月) 18:50
デイリースポーツ

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