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巨人・桜井が四回途中4失点でKO 7四死球と大荒れ

7/15(月) 19:53配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-巨人」(15日、長野オリンピックスタジアム)

 巨人・桜井俊貴投手が、3回2/3を5安打4失点でKO。7四死球を与える大荒れの内容で、無念の降板となった。

 1点リードの四回。3四球で2死満塁のピンチを招くと、バレンティンのゴロを処理した遊撃・坂本勇の送球を二塁・若林が捕球しきれず、その間に三走が生還(記録は遊撃内野安打)。続く村上に右前への2点適時打を浴び、雄平にこの試合6つ目の四球を献上し、降板指令が下った。

 今季途中で先発に転向してから5戦3勝と大躍進を遂げたが、この日は7四死球と制球に苦しみ本来の姿は見せられず。右腕は、「流れを止めることができなかった。攻める投球をもっとしないといけない。やり返したい」とコメントした。

最終更新:7/16(火) 11:27
デイリースポーツ

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