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連休最終日「海の日」 北・東日本は曇りや雨 西日本は海水浴日和に

7/15(月) 5:32配信

ウェザーマップ

 きょう15日(月)「海の日」は、北・東日本は雲が多く、すっきりしない天気が続く見込み。西日本の午後は気温が上がり、海水浴を楽しめそうだ。ただ、海や山のレジャーは、一部でにわか雨や雷雨に注意が必要となる。

レジャーは空模様の変化に注意

 15日(月)は、梅雨前線が、大陸から九州の南を通り日本の東海上に長くのびている。一方、オホーツク海には高気圧があって、高気圧の縁をまわる湿った空気が北日本太平洋側に入り、雨の降っている所がある。
 きょう15日は、北・東日本では夜にかけて弱い雨が続く見通し。また、東海や近畿などは晴れ間があり、気温が上がりやすく、紫外線対策が必要となる。ただ、午後は大気の状態が不安定となるところがあり、変わりやすい天気に気をつけたい。

15日の予想最高気温(前日差)

札幌  25℃(±0℃)7月下旬並み
仙台  23℃(+2℃)6月下旬並み
新潟   28℃(+1℃)平年並み
東京  25℃(+2℃)6月上旬並み
名古屋 29℃(+2℃)7月上旬並み
大阪  29℃(+3℃)6月下旬並み
福岡  29℃(+3℃)7月上旬並み
那覇  33℃(+1℃)平年並み
(気象予報士・崎浜綾子)

最終更新:7/15(月) 5:32
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